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オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)解散のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のことととお喜び申し上げます。
平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、当団体オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)は、2021年3月末日を以て解散する事といたしましたので、お知らせいたします。

2008年の設立から約13年間、日本の社会全体が真にオープンソースのメリットを享受できる環境を整備し、情報サービス産業全体の発展に寄与することをOBCIの目的とし、OSSのトレンドや技術情報、超入門など情報発信を行ってまいりましたが、正会員企業が慎重にかつ熟慮を重ねた結果、当団体の役目は、一定の成果を上げたと考え、解散する事といたしました。
これは、オープンソースがビジネスシーンで違和感なく利用されるようになった、現在の状況を鑑みればご理解いただける事かと思っております。

今後の流れといたしましては、以下を予定しております。

3月31日: OBCI公式サイト更新停止 及び 個人情報の抹消
5月中旬 : 最終監査報告
2022年新春:Webサイト完全閉鎖

ご質問やご要望、ご意見等がございましたら、 OBCI事務局(jimukyoku@obci.jp)までお問い合わせください。

最後になりましたが、長きに渡り当団体をご支援いただきまして、誠にありがとうございました。
文中、恐縮ではございますが、御礼を申し上げます。

2021年2月25日
OBCI理事長 石井 達夫



トピックス

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OBCI正会員企業

OBCIは以下の企業で運営しています

<正会員企業>
SRA OSS,Inc 日本支社
TIS株式会社

<準会員企業>
株式会社エムキューブ・プラスハート
プライム・ストラテジー株式会社

会員募集中

OBCIでは、各種会員を募集しています

オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)では、設立の目的に賛同していただける法人や個人の会員様の入会受付を随時行っています。
一般会員向けに配信しているメールマガジンでは、オープンソース関連のニュースをはじめ、事例紹介、セミナー開催などの最新情報をご提供しています。 この機会にぜひご入会ください。
詳細は入会案内をご覧下さい。

OBCIとは

 オープンソースソフトウェア(以下、「OSS」)が世界的に普及するなかで、日本においては、OS(オペレーティング・システム)であるLinuxを中心に普及が進んだものの、データベースやアプリケーションサーバ等のミドルウェアの分野では十分に普及している状況にはありません。OSSに対して多くの日本企業は、「システムコストの削減」、「オープンスタンダードな技術やソフトウェアの利用」、「サポート期限に制約されない長期間にわたる情報システムの利用」などといったメリットに期待をしているものの情報不足などから、OSSが十分活用されていません。
 こうした状況のなかで、日本におけるOSSの普及・発展は、一般のユーザ企業にとっては国際標準的な技術の採用、また情報サービス産業にとっては既に普及しているソフトウェアを活用することによる生産性の向上や海外展開での国際競争力の向上などの面で重要であると考えられます。
 OBCIは、ユーザ企業に対するミドルウェアを中心としたOSS活用に関するさまざまな情報提供や、情報サービス産業全体に対する有償サポートサービスや教育サービスの拡充などの支援活動をとおして、オープンソースビジネス市場の創造に努めていきます。
 こうした活動によって、日本の社会全体が真にオープンソースのメリットを享受できる環境を整備し、情報サービス産業全体の発展に寄与することがOBCIの目的です。

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